クレジットカード現金化やショッピング枠現金化のことをプロがわかりやすく解説します

クレジットカード現金化の換金率⁉実際の換金率!

インターネットでクレジットカード現金化の換金率を調べてみると、いろいろな口コミや体験談が目につきます。

「ホームページに書いてある換金率と違った」

「思ったより換金率が良かった」

「問い合わせしたけど換金率を教えてもらえなかった」

人によって書いてあることが全然違うので何を信じていいのか分からなくなってしまいますよね⁉

そこでクレジットカード現金化のプロが、現金化業者の実際の換金率を詳しく説明していきます。

クレジットカード現金化!実際の換金率‼

クレジットカードのショッピング枠現金化

現金化業者のホームページに記載してある換金率と実際にクレジットカード現金化した時の換金率が大きく違うという書き込みがたくさんあります。

実際の換金率を知りたいというと思っている人も大勢いるのではないでしょうか⁉

ホームページに記載してある換金率

現金化業者のホームページには、換金率が記載されています。
そこで記載してある換金率を詳しく調べてみました。

驚く驚くことに、ほとんどの現金化業者が85%~98%の高換金率をホームページに記載しています。

なかには、なんと最大99.2%と記載している現金化業者もありました。

さらにキャンペーンで換金率3%UPや5%UPなどの記載も見受けられます。
クオカードプレゼントや7万円キャッシュバック、5万円プレゼントなどのキャンペーンもありました。

実際にこの換金率で現金化業者にクレジットカード現金化してもらうことは可能なのでしょうか⁉

クレジットカード現金化業者の経費から換金率を読み解く

現金化業者の経費を考えると実際の換金率が分かってきます。

家賃・人件費・水道光熱費・広告宣伝費は、どこの現金化業者もかかります。

自社で商品の販売をしている場合では、商品代金・決済手数料・送料などもかかります。
買取りをして買取代金を振り込んでいる場合では、振込手数料がかかります。

細かい経費を上げれば他にもありますが、経費の中で金額が大きいのは人件費と広告宣伝費になります。

事務所に4~5人いるとすれば、少なく見ても100~150万の人件費がかかります。

広告宣伝費は現金化業者によって異なりますが50~200万、なかには500万以上かけている業者もあります。

Googleで「クレジットカード現金化」や「ショッピング枠現金化」で検索すると検索結果の上下に広告が出てきます。

これは、Google広告という広告欄になります。
ここに掲載されているサイトは、1クリック当たり何百円~何千円の広告費がかかります。

ランキング形式のサイトは、アフィリエイト広告になっていて1件の申し込み当たり何千円~何万円の広告費がかかります。

そういった経費を賄うためには、ホームページに記載してある換金率で営業するのは難しいということが分かります。

クレジットカード現金化業者の実際の換金率

現金化業者に実際に問い合わせをして換金率を聞いてみました。

結論から言いますと、70%~85%になります。

そこでなぜホームページに記載してある換金率と大きく違うのか説明してもらいました。

現金化業者の説明で一番多かったのが「消費税」です。

ホームページに記載している換金率には消費税が含まれていないという説明です。

クレジットカード現金化は、クレジットカードのショッピング枠を現金化します。
ショッピング枠を現金化するには、クレジットカードで商品を購入する必要があります。

商品を購入すれば必ず消費税がかかります。

消費税10%が別途必要ということは、ホームページに記載してある換金率からさらに10%引かれて振り込まれるということになります。

ちなみにキャンペーンやプレゼントは先着順でもう終わってしまったとか、70%~85%の換金率の中にすでに入っていると説明する業者いました。

交渉して換金率を1~5%上げてもらうことはできましたが、キャンペーンやプレゼントは期待しないようにしましょう。

現金化業者を利用する際には、過度な期待はせず実際には70%~85%の換金率になるということを理解したうえで申し込みするようにしましょう。